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評価証明及び明細書を作成して評価減を適用した事例

状況

・母の遺産総額:約2億円
 ・・土地、建物 約1億8,000万円
 ・・金融資産 約1,500万円
 ・・その他 約700万円
・土地の中に、広大地に該当する山林が含まれていたため、不動産鑑定士に依頼し広大地の評価を実施

 

ご提案と解決

通常の路線評価でいくと、何千万円単位になるものが約600万円まで減額となりました。
 
関係図No.5.png
また、もう一つの土地において広大地を評価すると、評価額は0円と想定し、不動産鑑定士に依頼し、評価証明及び明細書を作成の上、評価減を適用しました。
 
この評価減を適用することで、相続税額は0円となり節税になりました。

 

専門家よりコメント

広大地評価減は節税に効果的ですが、熊本の区画で見ると、該当する土地はほとんどありません。
しかし、更正の請求を提出できる可能性が広がります。

 

 

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