生前贈与で1億円以上の節税した事例

状況

・本人(資産家)の相続時50%の税率が適用
 ※平成22年に1億円、平成23年に1.5億円の年金保険贈与

 

ご提案と解決

通常だと、贈与する年金保険が預金であれば、
 
 2.5億円 × 50% = 1.25億円(相続人である娘が支払う)

となります。
 
関係図No.8.png
しかし、贈与すると、
 
 (1億円 × 20% - 110万円) × 50% - 225万円 = 720万円
 (1.5億円 × 20% - 110万円) × 50% - 225万円 = 1,220万円

となり、720万円+1,220万円の合計1,940万円が贈与を受けた娘の支払いとなりますので、1億円以上の節税になりました。

 

専門家よりコメント

平成23年3月31日までで贈与税の改正があったので、2回目は間に合うように対応してもらいました。

上記のように、1億円以上の節税となったため、大変喜ばれました。

 

 

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