株・土地の贈与により節税した事例

状況

・創業者である父の会社の株価が非常に高く土地も多いため、相続税が高額になる可能性有り
・急ぎではないが、1~2年の内に父の土地を贈与し、家を建てることを検討
 ※相続発生前

 

ご提案と解決

平成27年より、贈与税の税率が下がること、幸いにも土地が二等に分かれていること、上屋(会社所有)があることから、平成26年に株の贈与を行い平成27年中に土地を一等贈与することにしました。
関係図No.10.png

また、平成28年になってもう一等を贈与して、その後解体し(本人負担)、家を建てることをご提案しました。

土地の評価 上屋有り・・・1,650万円 更地・・・2,360万円
上屋有りの納税額 27年+28年=2,500万円(解体費用 本人負担)
更地の納税額  27年+28年=4,780万円(解体費用 会社負担)

解体費用は200万円もかからないと思われますので、

 上屋有り納税額+解体費用<更地の納税額 

となります。

※法人の場合は解体費用が経費となり、節税効果がありますが、キャッシュが減ることを控えて今回は上記のようなご提案をしました

 

 

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